奈良県桜井市にいらっしゃるヒーラー、ふうみさんがとても興味深い鍼治療のことをブログに上げて下さっていたので、
私も体験してみたいな~とうすらぼんやり思っていましたら、グッドタイミング?!でぎっくり腰になりました(爆)
これは施術してもらうしかないと思いまして、東京施術会の予約をとりましていざ鍼治療へ
その興味深い鍼治療とは石坂流鍼術、施術者は大分県佐伯市で開院されています
松田先生です。
鍼治療は中国から伝わって来たものと思っていましたが
松田先生のホームページによりますと
日本の鍼術は、数千年の歴史を持つ伝統医学です。
その思想と技術は東洋医学の中でも独特なもので、現在広くおこなわれている中国式の経絡・つぼなどによる鍼治療とも大きく異なります。
日本の鍼術では、病気も自然のはたらきとして尊重し、大切なものとしてあつかわれます。
病気あってこその体であり生命という考え方です。
人の体も時代を写します。
現代という時代を最も鮮明に写し出すものは、追い詰められた人間の体かもしれません。
病気を敵にまわさないでください
病気を敵とする事は
自然を敵にまわすという事ですから
病気は命の羅針盤です。
とのコンセプトで鍼治療をされていらっしゃいます。
鍼で治療をするのいわゆるツボとか経絡ではなくて、体の中にある「硬結」という渦を取っていく施術だそうです。
この「硬結」というものは親から子へと受け継がれてきた記憶であり、鉱物状の生命体であることは認識していますが、私的にはプラス過去生からのカルマでもあるのかな~と思いました。
実際の施術ですが、ぐおーーーっという声にならない叫び、いやいやココは呼吸を忘れたらいかん~という冷や汗ダラダラの施術でした。
思っていたほどは痛くないのですが、やはり腰辺りの施術は結構きました(笑)
大体の人は首の後ろに硬結がたまっているそうなので、そこを鍼でぐりぐり粉砕して頂く感じであっという間に施術はおわりました。
施術中、松田先生にいろいろお話を伺いましたが、興味深いお話も聞けました。
西洋医学と東洋医学の違い、某ボディワーカーの方々は施術しづらい、などなど
施術後は、顔周りもスッキリとし、視力がバリバリさえました。
が好転反応はやはり出てきていて、今は左の首元が詰まっている感じです。
ですが、エネルギーワーカーの方は一度体験されると良いかもですよ。
エネルギーの出方が良い感じです。
ただし、まだ1回しか施術してもらっていないので個人的な感想になりますが。
写真、施術後蒲田から根性で用賀にあるパティスリーで買ってきたケーキです♪
(めっちゃ美味しかった)
*首都圏在住の皆さんはご存じでしょうが、普通蒲田から用賀まで行くのに根性は必要ありません~(^^)